【商品説明】 息子を正しく弔いたい・・・その思いがサウルに再び生きる勇気を与えた。これまでの映画で描かれた事の無いほどリアルなホロコーストの惨状と、極限状態におかれてもなお、息子を正しく埋葬することにより、最後まで人間としての尊厳を貫き通そうとした、一人のユダヤ人の二日間を描いた感動作。■観客にゾンダーコマンドを体験させる体験映像映画!ついにレオナルド・ディカプリオが念願の受賞を果たした『レヴェナント:蘇りし者』と同様の広角レンズを使用した撮影技法。アウシュビッツ刑務所を舞台にした作品は多数あるが、本作は観るものをアウシュビッツ刑務所を体験させる全く新しい映画。■早くも本年度ナンバーワン力作!映画評論家 町山智浩さんが早くも本年度ナンバーワン映画!と言わしめ、ムービーウォッチメンにてライムスター宇多丸さんも絶賛しラジオ放送後、劇場に殺到し満席状態が続いた。■アウシュヴィッツ解放70周年を記念作!今まで描かれた事の無いリアルなホロコーストの現実と、極限状態における人間の尊厳を描く。■同監督の短編映画を収録!『With A Little Patience』ハンガリーがホロコーストに協力している頃の女性事務員を描いた短編を収録。他削除シーン&メイキング収録。【ストーリー】最期まで《人間》であり続けるために─1944年10月、アウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所。サウルは、ハンガリー系のユダヤ人で、ゾンダーコマンドとして働いている。ゾンダーコマンドとは、ナチスが選抜した、同胞であるユダヤ人の死体処理に従事する特殊部隊のことである。彼らがそこで生き延びるためには、人間としての感情を押し殺すしか術が無い。ある日、サウルはガス室で生き残った息子とおぼしき少年を発見する。少年はサウルの目の前ですぐさま殺されてしまうが、サウルはなんとかラビ(ユダヤ教の聖職者)を捜し出し、ユダヤ教の教義にのっとって手厚く埋葬してやろうと収容所内を奔走する。そんな中、ゾンダーコマンド達の間には収容所脱走計画が秘密裏に進んでいた。【キャスト】ルーリグ・ゲーザ、モルナール・レヴェンテ、ユルス・レチン、ジョーテール・シャーンドルアミタイ・ゲダー、イエジィ・ヴォルチャク【スタッフ】監督・脚本:ネメシュ・ラースロー脚本:クララ・ロワイエ編集:マチュー・タポニエ音響:サーニ・タマーシュ音楽:メリシュ・ラースロー美術:ライク・ラースロー撮影:エルデーイ・マーチャーシュプロデューサー:シポシュ・ガーボル&ライナ・ガーボル【仕様】Blu-ray1枚組(約107分)音声1.ドイツ語・ハンガリー語・イディッシュ語・ポーランド語他 (DTS-HD Master Audio 5.1chサラウンド)2.日本語吹替 ドルビーデジタル 2.0chステレオ字幕1.日本語字幕2.吹替用字幕【初回限定特典】アウターケース仕様※初回特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めに。【特典映像内容】1)『With A Little Patience』(約14分)2)メイキング3)削除シーン4)オリジナル劇場予告編※日本語吹替音声が一部オリジナル言語音声になっておりますが制作者の意向を尊重し、収録しております。あらかじめご了承ください。